Archive for 2月, 2012

gallery cafe Rabbi

高松市美術館の南通りにある「gallery cafe Rabbit 」と、いうお店で 3/1(木)から sugiyamakagu の雑貨、ミニチュア家具を

販売させていただく事となりました。お店が用意したボックスに、県内外のアーティストが作品を販売します。

先日、搬入に伺った際にはまだボックスは埋まっていませんでしたが、続々と商品が届いていたようでオープンに向けて

スタッフの方々がお忙しそうに準備をさせていました。


高松市美術館のすぐ裏のK’sギャラリー2階、通りからは、gallery cafe Rabbit のマスコット「ウサギ」が見えますので、ウサギさんを目印にして下さい。

gallery cafe Rabbit

住所 香川県高松市鍛冶屋町1-3K’sギャラリー2階

 

オリジナル家具 デザイン 製作
sugiyamakagu

ウォールナット 一枚板

キッチン背面カウンターの天板に使用する「ウォールナット一枚板」を材木屋さんに見に行きました。

山積になってストックしている材から、フォークリフトで丁寧に出してもらい、長丁場になるであろう品定め開始です!

ですが、数枚めくり「これだ!この板でいこう!」と、いうウォールナットと出会いました。

トラックに積んで帰っている最中も何度も気になり、信号待ちの度に荷台を見てはニヤニヤしてました。

オリジナル家具 デザイン 製作
sugiyamakagu

Stool

全て違うサイズでスツールを製作しております。全てに共通している事は「座面が丸く、真ん中が凹んでいる事」座った時にお尻がフィットし気持ちがいいです。

座面に貫通させた脚には、クサビを差し込み脚が絶対抜けないように固定します。

玄関で靴を履く時に使ったり(三本脚なので、土間で使ってもガタツキがありません)料理中キッチンで一息つく時に。家で食事をしてて、一人増え二人増え・・・・・

「椅子が足りない」と、いう時にスツールは重宝します。小さくて軽いのでどこにでも持っていけます。

こちら(上の写真)は、写真スタジオで撮影時に使用するスツールです。

オークダイニングテーブル オークローテブル 納品

先日、三豊市に「ダイニングテーブル」「ローテブル」を、納品してまいりました。どちらもホワイトオーク材で製作させていただいました。

黒皮の付いたままのスチールフレーム(http://www.sugiyamakagu.com/?p=1742)に、ボリュームのある天板を取り付けております。

天板下、格子の中棚には雑誌や新聞など。板を取り付けている中棚には、リモコンなどリビングの細かな物を置く事ができます。

ダイングテーブルもボリュームのある天板と脚を使用しております。素材の良さを生かし、よりシンプルに製作しました。

唯一、手を加えたのは座った時に脚が組みやすいように、幕板(天板の下、脚と脚の間にある材)を、少し削っただけです。

ホワイトオークテーブル (50ミリ厚 節有り材)

昨年の夏に、ホワイトオーク(50ミリ厚  節有り材)を、材木屋さんに発注をかけておりました。

が、アメリカからの輸入という事もあり、船便や現地の工場の都合(多分のんびりしてたんだろうなぁ〜)等、悪条件が重なり

日本に入って来たのが昨年末の事。時間の余裕を持って発注をしていたのが幸いして、納期には間に合いそうです。

首を長くして待っていた甲斐があったのか、最高の材が届きました!

一枚一枚選別した材を削りそれぞれ特徴を生かしながら、天板になるなる材、脚になる材、幕板になる材を選抜していきます。

「この材のここが悪いから、ここに使おうという考えはなく」「ここが良いから、ここに使おう!」と、思う事を心がけております。

こちらのご納品時の写真はこちらから御覧になれます。http://www.sugiyamakagu.com/?p=1821

 

オリジナル家具 雑貨 オーダー家具 デザイン製作
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高知出張

すぎやま家具の仕事で出張に行っておりました。現場は高知県宇佐町、明徳義塾がある所です。

宿泊した国民宿舎土佐の屋上からは、東を見れば室戸岬。西を見れば足摺岬と素晴らしいロケーションで仕事に来た事すら忘れてしまう程でした。

(  ↓  写真は国民宿舎土佐のすぐ下にあるホテルヴィラサントリーニ)

夕食を終えた後には、行きしなのスーパーでたんまり買い込んだアルコールを、オーシャンビューの和室で皆ワイワイ宴。

 

1Pソファー (ウォールナット)

1Pソファー ウォールナット仕様。

座面に少し角度がついており、座った時に自然と背中がクッションに馴染みます。背面は少し高く設定しており、肩までしっかりとホールドしてくれます。

座面、背面とも沈み込み過ぎない適度な硬さがあり、長時間座っていても疲れにくいと思います。

この1Pソファーは娘さんからお父さんへのプレゼントということだったので、実際にお父さんは座っておらず「座り心地を喜んでくれるか?」

ドキドキしておりました。納品させていただいてから、数日経ったころ「お父さん、座り心地いいって言ってたよ!」と、娘さんからありがたいお言葉をいただきました。

すくなくとも「デザイン」はデッサンやミニチュア等で意思疎通をはかれますが、「座り心地」は自分の体では、相手の体の事は分かりかねます。

しかしながら、お父さんからいただいたお言葉でこの「1Pソファー」に、もう一段階の自信を持つ事が出来ました。