昨日ツバメのヒナがかえり「ぴーぴーぴー」と、親にエサをなだる鳴き声が響き渡る sugiyamakaguの工場内。

少し早く出社し「ガラガラ〜」とシャッターを開ける音を合図に僕のすぐ横を通り向け外に飛び出し、朝早くから日が暮れるまで、何往復もエサを運ぶ親鳥。

頭が下がります。しかしながら、空爆(ウ◯チ)をうけそうなので製作途中の家具には、常々毛布を掛け絶対に空爆をうけないようしております!

(ツバメも知ってか知らでか一度も大事な物への空爆は有りませんのでご安心下さい)

水はねが予想されるであろうキッチンカウンター。いつものオイル仕上げの上に、水弾きが強い塗料を上塗りしました。ナチュラル感も損なわず、艶も上がらず

強いて言えば、少し肉が付いた感じの仕上がりになりました。

出来上がってすぐの家具は、おろしたての靴を履くような感覚に似て、少し照れくさい木の表情が好きです。

引き出し内部はカトラリーや食器をどのように収納するか、お客様と細かい打ち合わせをさせていただき間仕切りを入れました。

 

オリジナル家具 雑貨 オーダー家具 デザイン製作
sugiyamakagu